スポーツニュース 2005年10月18日 22:06
■テニス・全日本学生 和田・李組が優勝
テニスの全日本学生選手権は8月5日から14日まで東京・昭和の森テニスクラブで行われ、男子ダブルスで和田太一(経済4=神奈川・藤沢翔陵高)、李大東(同3=韓国・建国大付高)組が3年ぶり6度目の優勝を果たした。
決勝の相手は早大の江戸寛(4)、前原健太朗(2)組。第1セットで先制して好調なスタートを切ると、一度もブレークされることなく6―2で勝利した。
続く第2セット、ゲームカウント2―1で迎えた4ゲーム目。前原に2人の真ん中の位置にボールを打ち込まれた。和田と李はこのボールを返すことができず、この試合初のブレークを許してしまった。しかし2人は集中力を切らすことなく、ゲームを続けて6―2で勝ち、セットカウント2―0のストレート勝ちを決めた。
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