スポーツニュース  2005年10月07日 20:42

■準硬式野球・全日本大学選手権で準優勝

 準硬式野球の第57回全日本大学選手権が8月19日から24日まで、岡山・マスカットスタジアムほかで行われ、本学は決勝で関西学院大と対戦し6―4で敗れ、準優勝となった。
 

 試合は三回二死から2番、3番が安打でつなぐと、4番の石井俊輔(文理4=東京・日大三高)が左翼に3点本塁打を放ち、本学が3点を先制した。

 しかし、その裏、先発の小田和範(経済1=同)が2死球と安打で満塁にされると、走者一掃の三塁打を打たれ同点とされた。四回に両校1点ずつ追加し、同点で迎えた七回裏の関西学院大の攻撃で2点本塁打で勝ち越され、これが決勝点となった。

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