スポーツニュース  2005年10月07日 20:39

■卓球・全日本大学対抗で女子が初優勝

 卓球の第75回全日本大学対抗選手権は8月4日から7日まで、神奈川・横浜文化体育館で行われ、本学女子は決勝で強豪の淑徳大を破り、初優勝を飾った。敢闘賞には福岡春菜(法4=大阪・四天王寺高)が選ばれた。

 今大会はシングルス4ゲーム、ダブルス1ゲームの5ゲーム中、3ゲーム先取のトーナメント方式で行われた。

 決勝トーナメント1回戦で日女体大に勝った本学は、2回戦で大正大と対戦し、エース福岡の活躍などで順当に駒を進めた。準々決勝の筑波大、準決勝の朝日大戦とも、福岡のシングルス、福岡、坂本沙織(文理3=同)組のダブルスで2ゲームを確実に取る必勝パターンで勝ち上がった。

 決勝の相手は5連覇中の淑徳大。1ゲーム目を奪われたが、2ゲーム目で主将の大橋香織(同4=神奈川・白鵬女子高)が勝って波に乗った。その後は主導権を握り、福岡、坂本組のダブルスと坂本のシングルスで勝ち、宿願の初優勝を果たした。

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