総合ニュース  2005年10月07日 20:30

■小嶋新体制スタート

 第11代総長に小嶋勝衛氏が9月1日付で就任した。副総長には沼野輝彦法学部長、大竹繁雄松戸歯学部長、安西偕二郎薬学部長の3氏が、総長の代理・代行者に大竹氏が9月2日の理事会で選ばれた。副総長3氏は新任。

 9月10日には教職員、校友、学識経験者の各評議員から当日選出された新理事29人全員が出席して理事会を開き、新理事長に小嶋総長が兼務、常務理事に岸田宏隆氏、市川忠廣氏、高田邦道氏の新任と、田中英壽氏の再任をそれぞれ承認した。理事長の代理・代行者には竹内一樹氏が決まり、高田氏は副理事長にも選任された。執行部はほとんどが新しい顔触れとなり、瀬在幸安前総長体制を一新したものとなった。

 新理事による初の理事会は9月10日、日本大学会館902会議室で28人の新理事が出席して開かれた。

 理事会はまず仮議長に小嶋勝衛総長を選んで開会した。仮議長は議事録署名者に岡田正美氏、島方洸一理事を指名し、引き続き理事長選考委員会を設け、理事長選出に移った。選考委員会の人選については仮議長に一任され、大竹繁雄、佐藤三武朗、石井進、田中英壽、高松雄行、竹内一樹、野村紘一の7人の理事(委員長=大竹理事)を選出、同委員会が理事長には小嶋総長を全会一致で推した。任期は3年間。

 さらに、寄附行為第9条第1項第2号の理事長の推薦する理事に市川忠廣評議員(財務部長)を承認した。これにより理事会の構成員は29人となった。

 続いて竹内理事が、寄附行為第8条第3項に基づく理事長の代理・代行者として小嶋理事長から推薦され、承認された。

 最後に常務理事を選出。寄附行為第10条第1項により理事長から岸田宏隆理事、市川忠廣理事、高田邦道理事、田中英壽理事の4氏が推薦され、全会一致で認められた。

 また、事務職組織規程第4条第3項に基づき副理事長の選任の提案が出され、既に選任した4人の常務理事のうちから高田常務理事を副理事長に選任することを決めた。

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