スポーツニュース 2005年09月14日 12:13
■男子バスケ リーグ戦初戦法大に2連勝
男子バスケットボールの第81回関東大学リーグ戦は9月10日、千葉・浦安市運動公園総合体育館で開幕し、本学レッドシャークスは初戦を法大と対戦。1日目を延長の末95―87で、2日目を83―56で勝利しリーグ戦第1週を2連勝で飾った。
本学は春のトーナメント決勝で敗戦した法大に対し第1戦、序盤は相手のペースで始まる。第2ピリオドからはこの日、34得点の活躍を見せた菊地祥平(経済3=付属山形高)が激しいマークを受けながらも得点を重ね接戦となる。試合は78―78延長戦へ突入し八井雄大(文理4=広島皆実高)が残り1分30秒で3Pシュートなど連続ポイントを決め8点差の95―87で本学が制した。
八井選手の話 下級生の成長で選手層が厚くなった。お互いに信頼し合い安心して思いっきりプレーができている。

好調なオフェンス力を発揮し1on1から切り込む#9呉屋

第1戦、45分のフル出場でチームに貢献した2年生#15齋藤
トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL
この記事のトラックバックURL:
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.
