スポーツニュース , 写真ニュース  2005年09月07日 22:31

■野球・秋季リーグ戦 立正大戦勝ち点1落とす

 野球の東都大学秋季リーグ戦が9月3日から東京・神宮球場で行われ、本学は立正大と対戦し、1勝2敗で勝ち点1を挙げることができなかった。

 初戦は6回に打者一巡の猛攻と、畠山太(経4=神奈川・横浜高)の大学2度目の完投勝利で10―2と勝利を挙げた。しかし2戦目で5―8と投手陣が打ち込まれて敗退すると、3戦目でも2番手以降の投手陣が打たれ延長10回にサヨナラ本塁打で9―10で敗退した。
 鈴木博識監督の話 畠山が復活してくれたのはチームにとって大きい。彼には柱になって欲しい。相手チームの勝たなくてはいけないという気持ちに押されてしまった。投手陣を立て直さないといけない。

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第2戦5回裏、川戸の中前打で勝ち越しを狙うも2塁ランナー小川がホームでタッチアウト

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