学術ニュース  2005年07月23日 10:45

■生物資源科 自然保護シンポジウム開催

 福島県会津若松市と河東町教育委員会、生物資源科学部は6月12日、福島県の猪苗代湖北西岸に位置する国の天然記念物「赤井谷地」の保護について考えるシンポジウムを会津若松市の県立博物館で開催した。

 「赤井谷地」は2万年前に形成された湿原。標高530メートルの高地にあり、面積は約45ヘクタール。1928年に国の天然記念物に指定された。

 同シンポジウムでは、湿地の環境変化が急速に進む赤井谷地の保護と活用について島田正文教授(住環境デザイン論)らが意見を交わした。

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