学術ニュース  2005年07月23日 10:42

■環境共生研究会 工で第1回開催

工学部は郡山地域テクノポリス推進機構、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会と合同で第1回環境保全・共生科学技術研究会を6月17日、同学部50周年記念館大講堂で開催した。

長林久夫教授(水理学)がコーディネーターを務め「環境共生を支援する未来型情報システム」をテーマに研究発表した。

木田拓郎教授(電子回路)、白井健二教授(生産システム工学)、坂野進教授(ロボット工学)、竹中豊文教授(通信工学)が、それぞれの研究成果を発表した。長林教授は「民産学官の連携による、新しい枠組み作りを目指している」と話した。

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