校友・付属校ニュース  2005年07月22日 21:58

■サッカー 長崎日大が国見を破りインターハイ出場権獲得

 サッカーの第57回長崎県高等学校総合体育大会は6月4日から10日まで長崎・県立総合運動公園陸上競技場ほかで行われ、長崎日大高が準々決勝でインターハイ9年連続出場の強豪、国見高を破った。

 勢いづいた長崎日大は、準決勝、決勝でも波に乗り、16年ぶり3度目の優勝を飾った。同校は8月1日から8日まで千葉県で行われるインターハイの出場権を獲得した。

 同校は同大会から攻撃力を生かすため4トップのフォーメーションにしたがよく機能せず、シード校ながら1点差かPK戦で勝ち上がってきた。「失うものは何もない」と臨んだ国見高戦。相手に倍以上のシュートを許すなど、強力FW陣に攻め込まれた。しかし、数少ないチャンスをものにし、カウンターから3点を
奪った。
 
 試合は3―3で延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。5人全員がシュートを決め5―3で勝利した。
 
 インターハイの初戦は、熊本代表の大津高と長野県代表の武蔵工大第二高の勝者と対戦する。今西悠主将(3)は「長崎県代表として恥ずかしくないプレーをしたい」と語った。

 亀田陽司監督の話
 体調の管理など選手たちの意識が高いことで優勝できた。自分たちの攻撃的なサッカーをして、インターハイでは優勝を狙いたい。

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