スポーツニュース  2005年07月22日 17:04

■レスリング全日本選抜 高塚、松本が準優勝

レスリングの明治乳業杯全日本選抜選手権は6月22、23日に東京・代々木第2体育館で行われ、本学からは4人が出場した。フリースタイル60キロ級で高塚紀行(文理2=茨城・霞ヶ浦高)が決勝で湯元健一(日体大3)と対戦し0―2の判定負け。

 同84キロ級で松本真也(同3=京都・網野高)も決勝で山本悟(岡山県レスリング協会)と対戦し0―2の判定負けで準優勝を果たした。

 富山英明監督の話 部員の誰かが勝てば、チームも流れに乗るのだが。リーグ戦の敗戦を引きずっているのかもしれない。次に期待したい。

 松本選手の話 決勝の相手には過去3回負けていて苦手意識を自分で作っていた。緊張して上体が上がり本来の動きがとれなかった。相手に飛び込む勇気もなく、精神面を鍛えなくてはいけない。今後は、個人、団体両方で勝ってチームを盛り上げたい。

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