スポーツニュース  2005年07月22日 16:29

■陸上インカレ総合3位 サイモンが五千㍍初V

 陸上の天皇賜杯第74回日本学生対校選手権は7月1日から3日まで東京・国立競技場ほかで行われ、3日の男子五千メートルでディラング・サイモン(国際関係2=ケニア・ガル高)が13分43秒47で初優勝した。本学は1日の円盤投げと2日の砲丸投げで大垣崇(文理4=北海道・恵庭南高)が2位になるなど、男子総合得点で73・5点を獲得し、3位に入った。

 サイモンは1日の一万メートルでは残り6周で遅れて17位に終わり、関東インカレの強さは見られなかった。
 
 しかし、3日の五千メートルでは、スタートからレースを引っ張り、最初の千メートルを2分30秒のハイペースで入り後続を引き離した。後半はペースを落として差を詰められるが、2位の伊達秀晃(東海大2)に4秒差をつけた。関東インカレのタイムには約18秒遅れたが、ゴールでは右手を掲げて余裕を見せた。

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