スポーツニュース  2005年07月13日 23:30

■ハンドボール 春季リーグ戦4季ぶり優勝

 ハンドボールの関東学生春季リーグ戦は4月16日から5月15日まで、東京・駒澤屋内球技場ほかで行われ、本学は8勝1敗で4季ぶり9回目の優勝を果たした。

 本学は6勝全勝を守り抜いていたが、早大に27対30で負けを喫し、そのまま同率2位をキープしていた。しかし埼玉県・八潮市鶴ケ曽根体育館で行われたリーグ戦最終日に早大が日体大に25対26で敗退し本学が筑波大に38対23で勝利したため、本学69点、早大55点の得失点差で優勝が決まった。

 岩尾将次主将の話 最終日に全勝の早大が負けたことで、筑波大戦の試合ではチーム全体に活気が出た。8月に函館で行われるインカレは3年連続3位の結果だが、今大会優勝できたことで今年は必ず優勝できると信じている。

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