スポーツニュース  2005年07月13日 23:25

■バスケットボール 昨年7位からの躍進で準優勝

 バスケットボールの関東大学選手権が5月14日から29日まで、東京・代々木第2体育館ほかで行われ、本学レッドシャークスは決勝で法大と対戦し73―80で敗れた。

 個人賞で菊地祥平(経済3=付属山形高)が敢闘賞、得点王、3P王を獲得。呉屋貴教(文理4=沖縄・北中城高)が優秀選手賞に選ばれた。

 川島淳一監督は「(勝ちに対する)意識の高さ」を評価する。準々決勝で優勝候補の青学大に23点差を付け88―65で勝利。続く準決勝では東海大に3P対決を繰り広げ接戦の末、3点差の71―68で競り勝った。

 決勝では波に乗る本学が有利かと思われた。しかし、法大の山田謙治主将が「呉屋、菊地のマークを徹底した」と話すように、前半、本学に対しトライアングルツーと呼ばれる奇策に出る。得点源となる呉屋、菊地は徹底的なマンツーマンで相手の固いディフエンスがつき、思うように得点ができない。後半は、インサイドで太田敦也(同3=千葉・市立柏高)が奮起し、一時逆転をした。しかし、ガード陣の外角からのシュートが入らず、相手の研究されたディフェンスに阻まれ目前にした優勝を逃した。

 菊地選手の話 個人賞をもらっても、チームで優勝がしたい。これから秋に向けみんなで、チームで勝っていきたい。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.