スポーツニュース  2005年07月13日 23:23

■準硬式野球 2季ぶりVで全国へ

 準硬式野球部の東都大学春季リーグ戦は3月29日から5月19日まで東京・神宮球場ほかで行われ、10勝3敗の勝ち点5で2季ぶり29度目の優勝を果たした。

 最優秀選手に杉山智広主将(経済4=東京・日大三高)、ベストナインに野崎将嗣(同3=同)が選ばれた。同部は8月から行われる第57回全日本大学選手権に出場する。

 開幕の中大戦は1試合目を落したものの、2、3試合目を完封で乗り切り、勝ち点3を勝ち取った。13試合中7試合を完封勝利するなど投手陣が好調。打線も1試合平均7得点を挙げるなど、安定した打撃力を誇った。

 杉山主将の話 この春季リーグしか全日本選手権への望みはなかったので必死だった。日本一を目指してさらに練習を積んでいきたい。

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