校友・付属校ニュース  2005年07月13日 19:15

■掛川市長に戸塚進也氏当選

 4月1日に二つの町を合併した後、初の静岡・掛川市長選挙が同24日に投開票され、戸塚進也氏(1963年法卒)が当選した。
 

 戸塚氏は67年に旧掛川市議に初当選して以来、県議、参院議員と衆院議員を26年間にわたって務めた。市長選挙には、ほかに旧掛川市長を7期28年間務めた榛村純一氏が立候補。戸塚氏が多選批判と、将来の街づくりのための財政健全化などを展開し、接戦を制した。投票率は76・22%で、戸塚氏は3699票差の3万5292票を得て当選した。

 戸塚氏の話 一日一日を大事に、市民の皆さんと約束した公約を実現していきたい。市民から「進也さん」と呼ばれる庶民派市長でありたいと思う。

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