学術ニュース  2005年07月13日 18:56

■生物資源科 農村サミット開催

 生物資源科学部は6月6日、農山漁村の振興を目的とした第7回全国農村サミットを、日本大学会館で開催した。川村秀三郎農林水産省農村振興局長や潮谷義子熊本県知事ら計22の市町村長が出席、本学からは瀬在幸安総長、佐々木惠彦同学部長らが参加した。

 午前の全体集会では、山田俊男JA全中専務理事が農村地域の担い手の高齢化、海外からの輸入品の取り扱い、農協の経営問題などについて講演した。

 午後の部では、川村局長と潮谷知事が問題提起を行い、同知事は熊本県における食の安全の確保を目的とした生産機器の導入、諸外国との区別化を図るための新品種の開発、地域ブランドの確立などについて話した。

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